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お茶も軟水?

お茶(日本茶・緑茶)にも軟水がぴったりです。

日本茶は苦味・渋味・甘味といった色んな旨みが複雑に絡み合ってバランスしています。
軟水、特に京都や兵庫(六甲)、富士山やアルプスの天然水を利用することをお勧めします。
また、静岡茶なら、おなじ系列の富士山の水を使ってみると、良く茶葉に馴染みます。

紅茶も日本茶と同じです。
硬水のミネラルウォーターを使って紅茶を入れると、いつもよりも濃い黒っぽい紅茶になります。
苦くてあまりおいしくありません(個人差はあると思いますが)。

日本茶・紅茶とくれば次はコーヒーかと思いきや、その前に中国茶はどうでしょうか?
基本的には日本茶・紅茶と同じで軟水で飲むのが美味しいと思います。
ただ、中国は硬水が一般的なところが多く、硬水でもOKかもしれません。
台湾は軟水なので、ジャスミン茶や高山烏龍茶は軟水で美味しくいただけます。

最後にコーヒーですが、コーヒーもうまみ成分をしっかり引き出す軟水がオススメでしょうか?
コーヒーには面白いエピソードがあり、もともとは欧州から米国へコーヒー文化が伝わったらしいのですが、
欧州は硬水が一般的なのに対し、米国は軟水が一般的なため、コーヒー豆の味がより米国で引き出されたそうです。
そのため、アメリカンコーヒーとして通常よりも薄味のコーヒーを作るようになったとか。
アメリカンコーヒーを飲みたいときは軟水で、普通のコーヒーを飲みたいときは硬水がいいのかもしれません。
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